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LPC-Link2 - CMSIS-DAPデバッガ/J-Link/RedLinkになる!
LabTool - アドオンボードでオシロ/アナライザーにも!
インターフェース, LPC4370, LPC-Link2

概要

LPC-Link2デバッガは、LPCXpresso IDEはもちろんのこと、他のメジャーな Keil, IARをはじめとする多くの統合開発環境で使えるスタンドアローンのデバッガ。 LPC-Link2のファームウェアを入れ替えることで ARM「CMSIS-DAPデバッガ」,SEGGER「J-Link」, code_red「Redlink」のどのデバッガにもなります。 LPC-Link2デバッガがあれば、ほとんど全てのLPCマイコンボードのデバッグが可能です。
LPC-Link2には、高速ADC内蔵LPC4370が搭載されており、アドオンボードを追加したLabToolはオシロスコープ, ロジック・アナライザー. I2C・アナライザー/マスター 及び 電流計になります。

特長

を"LPC-Link2" 及び "LPCXpresso V2/V3オンボードデバッガ"にダウンロードするツール 3つのデバッガになる! LPC-Link2
  • CMSIS-DAPデバッガになる
    • CMSIS-DAPはARMによってデザイン、標準化されたUSBのデバッグインファーフェース・ファームウェア
        デバイスはARM Cortexがターゲット、CoreSight(Cortexが持つデバッグIP)とJTAG/SWDで接続可
    • LPC-Link2の書き込みツールでCMSIS-DAPイメージを書き込むと、CMSIS-DAPデバッガになる、ドライバインストール要
      • 推奨書き込みツールは、「LPCScrypt v1.5 または それ以降」、「LPCScrypt」のページはこちら、ドキュメントはこちら
      • 過去に提供していた「LPC-Link 2 configuration tool」に関してはこちら
      LPCXpresso v7.8.0から、LPC-Link2(LPCXPresso V2/V3も含む)へデフォルトでロードされるデバッガファームウェアはCMSIS-DAP(自動でダウンロード)、Redlinkへ変更する方法はこちら
    • CMSIS-DAPは LPCXpresso 6 または それ以降、Keil uVison(MDK-ARM) IAR EW-ARMなどでサポート(OpenOCDでもサポート)。
        Keil uVisonでのCMSIS-DAPデバッガの使い方はこちらを参照

  • SEGGER J-Linkになる
    • SEGGER J-LinkはIAR, Keilをはじめとする多くのARMの多くの統合開発環境、及び GDBベースの無償ツールで使えるデバッガ
      • SEGGER J-Linkをサポートする統合開発環境はこちら
      • OpenOCDがサポート(OpenOCD+GDBデバッグ可)
    • LPC-Link2の書き込みツールでJ-Linkイメージを書き込み、J-Linkになる、ドライバインストール要
      • 推奨書き込みツールは、「LPCScrypt v1.5 または それ以降」、「LPCScrypt」のページはこちら、ドキュメントはこちら
      • 過去に提供していた「LPC-Link 2 configuration tool」に関してはこちら
    • LPC-Link2をJ-Linkとして使用可能のは NXPデバイスのみ、また評価用のみ、ライセンス/制限の詳細はこちら

  • Redlinkになる

  • LPC-Link2のサポートデバイスこちら、LPC2000(ARM7)、LPC3000(ARM9)などはサポートされていませんので注意。
    LPC12xx、 LPC11A02/LPC11A04のデバッグサポートはLPCXpresso 7.0.2から。

    Redlink(LPCXpresso環境)、CMSIS-DAPデバッガ(Keil環境)、SEGGER J-Link(Keil環境)での使い方はこちら

  • 高速80Msps 12ビットADC、M4/M0トリプルコアLPC4370搭載(Flashレス)、SPFIブート
  • 推奨書き込みツール:「LPCScrypt (v1.5 または それ以降)」でUSBからファームウェアの書き換え可(CMSIS-DAP/J-Link)
  • Cortex標準 10ピン JTAG/SWDコネクタ(1.27mmピッチ),
    Cortex標準 20ピン JTAG/SWD/ETMコネクタ(1.27mmピッチ),
    LPC-Link同様、ヘッダーピンが立てられる2.54mmピッチスルーホール
  • SWD/JTAGインターフェース電圧:1.2V-5.5V
  • アナログ/デジタル/シリアル拡張コネクタ

LabTool-アドオンボードでロジアナ、オシロになる!
  • ロジック・アナライザー:11ch
  • オシロスコープ:2ch
  • デジタル・シグナル・ジェネレータ:11ch
  • アナログ・シグナル・ジェネレータ:2ch
  • LabToolにはLPC812が搭載され、デモ用の出力(12ピン)、下図は「LabToolデモ画面」はLabTool GUIのデモ画面。
    LabToolのマニュアル、インストーラはこちら
      Macユーザーの方はこちらのページをご覧ください。コメント内にダブルクリックで起動するMac用アプリあります。
    LPCware.comのページはこちら






ドキュメント/技術情報


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