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LPCXpresso - 30ドルで始められる低価格 開発ツールプラットホーム


概要

LPCXpressoは 統合開発環境(IDE) と デバッガ付きターゲットボードから構成された、低価格 開発ツールプラットホームです。 簡単に開発をスタートできます。 LPCXpressoには、ダウンロードで入手可能な開発環境LPCXpresso IDE と ターゲットボードとデバッガが一つになったLPCXpressoボードが含まれます。
LPCXpressoボードは、204MHz Cortex-M4F/M0デュアルコア搭載のLPC4337(HS USB, Ethernet, QSPI,SDIO内蔵), LPC43S37(AESセキュリティエンジン内蔵)。
低消費電力 Cortex-M4F/M0+デュアルコア搭載のLPC54102(高性能ADC:4.8Msps 12-bit x 12ch内蔵)。
Cortex-M3搭載のLPC18S37(AESセキュリティエンジン内蔵, HS USB, Ethernet, QSPI,SDIO内蔵)、LPC1769(Ethernet, USB H/O/D内蔵)、LPC1549(SCTx4、USB内蔵)、 LPC1347/LPC1343(USB内蔵)。
Cortex-M0搭載のLPC1227, LPC11U37H(USB, IOハンドラ内蔵), LPC11U24/LPC11U14(USB内蔵)、LPC11C24(CAN内蔵)、 LPC1125(12-bit ADC内蔵)、LPC1115/LPC1114LPC1104(2x2mm CSPパッケージ) 及び Cortex-M0+搭載のLPC11U68(USB内蔵)、LPC812(スイッチ・マトリックス内蔵)。
LPCXpressoボードは国内で流通しておりますので、簡単に入手可能です。

特長

LPCXpresso IDE
LPCXpresso 6 およびそれ以降がリリースされています。LPCXpresso 6から仕様が大幅に拡張されています。
LPCXpresso IDEは、EclipseベースIDEをLPCマイコン向けに拡張して提供してます。最適化されたGNUツールチェーンを使っています。 8/16ビットマイコンユーザーの方も簡単にお使い頂けます。ペリフェラルレジスタやプロセッサレジスタなども一覧で見やすく表示できます。 このIDEはこちらからダウンロード出来ます。 Windows, Linux 及び Mac OS Xのどれかを選択ください。LPCXpressoのアクティベーションを行うと、256KBまでのコードサイズで開発が可能となります(LPCXPresso 5までは128KB)。 有料版のProバージョン(LPCXPresso 6 )を購入頂くと制限はなくなります。
デバイスはLPCXpressoのターゲット以外のLPCマイコン(ARM7, ARM9マイコンも含む)も開発、デバッグが可能です。

※LPCXPresso IDEのリリースノート(各バージョンの変更点情報)はこちら
※ ※【重要!】LPCXpresso v7.0.2 Indexer Issue: LPCXpresso V7.0.2をインストールした場合、"lpcxpresso.ini"ファイルの先頭行に"-index"オプションを付けてください、詳細はこちら

拡張されている特長
  • 無料版のコード制限が256KBまで拡張
  • C++のサポート
  • CMSIS-DAPデバッガをサポート
  • LPC-Link2でマルチコアデバッグをサポート
      LPC4300のM4, M0の同時デバッグ可、デバッグ方法はこちら
      LPC-Link2 Redlink, LPC-Link または Red Rrobe+をお使いください
  • CMSIS-COREライブラリ・プロジェクト(CMSIS 3.20)を追加
      CMSISバージョンとLPCXperesso内の表記に関してはこちら
  • ARM7: LPC2000, ARM9: LPC2900, LPC3000のサポート拡張
      LPC-Link2はサポートなし、Red Probe+ または LPC-Linkをご利用ください
  • Micro Trace Buffer(MTB)のサポート
      Cortex-M0+搭載 LPCマイコン(LPC800, LPC11U60/LPC11E60)にはMTBがあります
      LPCXPresso IDEでのMTBの使い方はこちら

※LPCXpresso 6からアクティベーションはLPCwareに変更されました。LPCwareのアカウントをお持ちでない方は、 アカウントを作成し、ログインしてからアクティベーションを行ってください。アクティベーションページはこちら

※LPCXpresso IDEコンパイラはGCCです。コード効率やスピードを追求する場合は、IAR/Keilのコンパイラで最適化することをお勧めいたします。

LPCXPresso 7から拡張された特長
  • SEGGER J-LINK GDB v4.8をサポート、詳細 及び 設定方法はこちら

LPC-Link付き LPCXpresso V1ボード
    LPC-Linkと呼んでいるLPCXPresso IDEでデバッグ可能なJTAG/SWDデバッガとターゲットが1枚になってます。 (SWD: Serial Wire Debugの略、2ピンでデバッグ、3ピンでトレース出来るARMのインターフェース)。
    PCからUSBでLPC-Linkに接続することで開発が可能になります。 LPC-Linkは単体(切り離しも可)で、IDEと共に他のLPCマイコンのデバッガとしてもご使用いただけます (LPC-Linkは全てのLPCマイコンには対応していません、詳細はこちら)。
    ピン配置は、mbd 及び Xplorerボードとピン互換があります。
    LPCXPresso V1 ボードの一覧/詳細こちら

LPC-Link2付き LPCXpresso V2ボード
(Arduino UNOシールドにも対応)
    LPC-Link2(LPC43xx)という3つのデバッガ(CMSIS-DAPデバッガ/J-Link/RedLink)になることのできるデバッガとターゲットが1枚になっています。 CMSIS-DAP/J-Linkにもなるので、LPCXPresso IDEだけでなく、KeilやIARの開発環境でもオンボードのLPC-Link2デバッガを使って開発が可能。 ピン配は、LPC-Link付き LPCXpressoボードと同様、mbd 及び Xplorerボードとピン互換があり、さらにLPC800-MAXと同様 Arduinoシールに対応したコネクタもあります。
    LPCXPresso V2 ボードの一覧/詳細(ジャンパー設定情報 含む)はこちら

LPC-Link2付き LPCXpresso V3ボード
(Arduino UNO Rev3シールドに対応)
    LPC-Link2(LPC43xx)という3つのデバッガ(CMSIS-DAPデバッガ/J-Link/RedLink)になることのできるデバッガとターゲットが1枚になっています。 CMSIS-DAP/J-Linkにもなるので、LPCXPresso IDEだけでなく、KeilやIARの開発環境でもオンボードのLPC-Link2デバッガを使って開発が可能。
    Pmodサポートコネクタ(J3)、Type1(GPIO)/I2C/Pmod Type2(SPI)。
    LPC-Link V1ボードとピン互換はありません。
    LPCXPresso V3 ボードの一覧/詳細(ボードマニュアル、ジャンパー設定、ドライバなど)はこちら

LPCXpresso v7.8.0から、LPC-Link2(LPCXPresso V2/V3も含む)へデフォルトでロードされるデバッガファームウェアはCMSIS-DAP、Redlinkへ変更する方法はこちら

CMSIS-DAP/J-Linkとしてお使いになる方は、LPC-Link2ページ内の「CMSIS-DAPデバッガになる」/SEGGER J-Linkになる」を参照ください。
V2/V3オンボードLPC-Link2をJ-Linkとして使用可能のは NXPデバイスのみ、また評価用のみ、ライセンス/制限の詳細はこちら

デバッガー単体としてお使いになる場合はLPC-Link2を推奨します。
※LPC-Link2 + LPCXpresso 6以降でもサポートされていないデバイス情報はこちら、LPC2000(ARM7)、LPC3000(ARM9)など。

LPCXpressoのインストール、使い方、Tipsなどは、LPCXPresso ノートをご覧ください。






型番一覧

  • LPCXpresso4337 (V3)・・Cortex-M4F/M0 204MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応, LPC General Purpose Shield対応, Pmod互換 SPI/I2Cヘッダー
      LPC4337JET100搭載
      Flash:1MB, RAM:136KB, 外付けQSPIフラッシュ:1MB
      M4F/M0 非対称デュアルコア
      USB x 2: HS USB(Host/Device), micro-ABコネクタ + FS USB(Host/Device), コネクタなし
      Ethernet - オンボードPhy(LAN8720), LPC General Purpose Shieldに RJ45コネクタ
      SDIO - LPC General Purpose ShieldにSDIOソケット
      など

  • LPCXpresso43S37 (V3)・・Cortex-M4F/M0 204MHz, AES暗号化セキュリティ
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応, LPC General Purpose Shield対応, Pmod互換 SPI/I2Cヘッダー
      AES-128ハードウェアセキュリティエンジン内蔵LPC43S37JET100搭載
      Flash:1MB, RAM:136KB, 外付けQSPIフラッシュ:1MB
      M4F/M0 非対称デュアルコア
      USB x 2: HS USB(Host/Device), micro-ABコネクタ + FS USB(Host/Device), コネクタなし
      Ethernet - オンボードPhy(LAN8720), LPC General Purpose Shieldに RJ45コネクタ
      SDIO - LPC General Purpose ShieldにSDIOソケット
      オンボード A7 セキュリティ・エレメント
      など

  • LPCXpresso18S37 (V3)・・Cortex-M3 180MHz, AES暗号化セキュリティ
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応, LPC General Purpose Shield対応, Pmod互換 SPI/I2Cヘッダー
      AES-128ハードウェアセキュリティエンジン内蔵LPC18S37JET100搭載
      Flash:1MB, RAM:136KB, 外付けQSPIフラッシュ:1MB
      M4F/M0 非対称デュアルコア
      USB x 2: HS USB(Host/Device), micro-ABコネクタ + FS USB(Host/Device), コネクタなし
      Ethernet - オンボードPhy(LAN8720), LPC General Purpose Shieldに RJ45コネクタ
      SDIO - LPC General Purpose ShieldにSDIOソケット
      オンボード A7 セキュリティ・エレメント
      など

  • LPCXpresso54102 (V3)・・Cortex-M4F/M0+ 100MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応, Pmod互換 SPI/I2Cヘッダー
      LPC54102J512BD64搭載
      Flash:512KB, RAM:104KB
      M4F/M0+ 非対称デュアルコア, 高性能ADC:4.8Msps 12-bit ADC x 12ch, 低消費電力:CPUクロックと独立したペリフェラル(ASYNCブリッジ), SCT
      その他ROMにUART/I2C/SPI/ADC/DMAドライバ など

  • LPCXpresso LPC1769 (V1)・・Cortex-M3 120MHz
      LPC-Link
      LPC1769FBD100搭載
      Flash:512KB, RAM:64KB
      Ethernet-オンボードPhy(LAN8720)
      USB(Host/OTG/Device)など

  • LPCXpresso LPC1549 (V2)・・Cortex-M3 72MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応
      LPC1549JBD100搭載
      Flash:256KB
      RAM:36KB
      USB Device(ROM内にクラスドライバ MSC/HID/CDC/DF)
      ISP-USB対応、USBからプログラム書込み可
      CANコントローラ(ROM内に CANとCANopen ドライバあり)
      ISP-CAN対応、CANからプログラム書込み可
      その他ROMにUART/I2C、DMAドライバ など
      mbed enabled

  • LPCXpresso LPC1347/LPC1343 (V1)・・Cortex-M3 72MHz
      LPC-Link
      LPC1347/LPC1343FBD48搭載
      Flash:LPC1347->64KB, LPC1343->32KB
      RAM:LPC1347->12KB, LPC1343->8KB
      USB Device(ROM内にクラスドライバあり、LPC1347->MSC/HID/CDC/DFU, LPC1343->MSC/HID)
      ISP-USB対応、USBからプログラム書込み可

  • LPCXpresso LPC11U68 (V2)・・Cortex-M0+ 50MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応
      LPC11U68JBD100搭載
      Flash:256KB
      RAM:36KB,
      USB Device(ROM内にクラスドライバ MSC/HID/CDC/DF)
      ISP-USB対応、USBからプログラム書込み可
      その他ROMにUART/I2C、DMAドライバ など
      mbed enabled

  • LPCXpresso LPC1227 (V1)・・Cortex-M0 30/45MHz
      LPC-Link
      LPC1227FBD64搭載
      Flash:128KB, RAM:8KB
      コンパレータx2 (555タイマとして利用可), DMA, RTC など

  • LPCXpresso LPC11U37H (V2)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応
      LPC11U37HFBD64搭載
      Flash:64KB, RAM:10KB
      USB Device,
      IOハンドラ子基板:
        I2C評価用(IOエキスパンダ:PCA9500搭載)基板/
        DAL評価用基板
        I2S評価基板(予定)
      USB Device(ROM内にクラスドライバ MSC/HID/CDC/DF)
      ISP-USB対応、USBからプログラム書込み可

  • LPCXpresso LPC11U24/LPC11U14 (V1)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link
      LPC11U24/LPC11U14FBD48搭載
      Flash:32KB
      RAM:LPC11U24/401->10KB, LPC11U14/201->6KB
      USB Device
      LPC11U24のみ:USB Device(ROM内にクラスドライバ MSC/HID/CDC/DF)
      ISP-USB対応、USBからプログラム書込み可

  • LPCXpresso LPC11C24 (V1)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link
      LPC11C24FBD48搭載
      Flash:32KB, RAM:8KB
      CANコントローラ+トランシーバ(ROM内に CANとCANopen ドライバあり))
      ISP-CAN対応、CANからプログラム書込み可

  • LPCXpresso1125 (V3)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link2, Arduinoシールド対応, Pmod互換 SPI/I2Cヘッダー
      LPC1125JBD48搭載
      Flash:64KB, RAM:8KB
      2Msps 12-bit ADC など

  • LPCXpresso LPC1115/LPC1114 (V1)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link
      LPC1115/LPC1114FBD48搭載
      Flash:LPC1115->64KB, LPC1114->32KB
      RAM:LPC1115/LPC1114->8KB

      LPCXpresso LPC1114からLPCXpresso LPC1115へ移行する場合はこちらを参照ください。
      LPC1115は、1100XL。LPCXpresso LPC1114のLPC1114は、LPC1100L。

  • LPCXpresso LPC1104 (V1)・・Cortex-M0 50MHz
      LPC-Link
      LPC1104UK(CSP16パッケージ)搭載
      Flash:32KB
      RAM:8KB
      LPC1104はサイズは2.2mm x 2.3mmの極小ARMマイコン、LPC1104はLPC1100L。

  • LPCXpresso824-MAX・・Cortex-M0+ 30MHz
      mbed LPC11U35 CMSIS-DAPデバッガ, Arduinoシールド対応
      LPC824M201JHI33搭載
      Flash:32KB, RAM:8KB
      スイッチ・マトリックス, 12-bit ADC, SCT
      その他ROMにUART/I2C/SPI/ADCドライバ など
      mbed enabled

  • LPCXpresso LPC812 (V1)・・Cortex-M0+ 30MHz
      LPC-Link
      LPC812M101FDH20搭載
      Flash:16KB, RAM:4KB
      スイッチ・マトリックス, SCT
      その他ROMにUART/I2Cドライバ など

ドキュメント/技術情報

各LPCXpressoボードの回路図 及び 各ボード用のサンプルコードもう一つ下の一覧にあります。

Warning: file_get_contents(http://www.nxp-lpc.com/cgi-bin/linkv2.cgi?word=LPCXpresso_&cond=0): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 500 Internal Server Error in /home/users/web10/9/3/0260739/www.nxp-lpc.com/cgi-bin/lpcxpresso.php on line 413

各LPCXpressoボードの回路図 及び 各ボード用のサンプルコードはこの一覧にあります。

Warning: file_get_contents(http://www.nxp-lpc.com/cgi-bin/linkv.cgi?word=LPCXpresso&cond=0): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 500 Internal Server Error in /home/users/web10/9/3/0260739/www.nxp-lpc.com/cgi-bin/lpcxpresso.php on line 416