作成日:2011-5-7

LPCXpresso IDEの使い方 その1 〜インストールとアクティベーション〜

LPCXpressoのインストールとアクティベーション

インストール 及び アクティベーションに関しては、こちらを参照してください。
LPCXprssoはここからダウンロードできます。
LPCXpresso IDEは Windows版 と Linux版 の2種類です。(2012/5/22 Mac OS X版が追加されました)
ここではWindows版、LPCXpresso IDE バージョン3.6 を使っています。

インストール後にアクティベーションしてください。アクティベーションすると無料での制限がLPCXpresso 6からは256KB、LPCXPresso5までは128KBに拡大されます。(2013/10/9 LPCXPresso 6を追加)

LPCXpresso IDEは、LPCXpresso共通です。LPCXpresso IDEはLPCXPressoボードだけでなく LPCマイコンで共通して使えます。詳細は下記。

LPCXpresso IDEの制限について

LPCXpresso(無料版)では、幾つかの制限があります。
大きいのは次の2点。(2013/10/9 LPCXPresso 6を追加)
  a)ダウンロードサイズがLPCXpresso 6からは256KB、LPCXpresso 5までは128KBまで
  b) LPCXpresso 5までは C++が使えない、LPCXPresso 6からはC++プロジェクトも生成可

LPCXpresso_IDE_limitation.png
詳細はcode_redのこちらのページでご覧ください(下にスクロール要)。
LPCXPresso 6ではコードサイズの拡張、C++サポート、ARM7/ARM9搭載 LPC2000/LPC3000のサポートなど大きく拡張されています、詳細はLPCXPressoのページをご覧ください。(2013/10/9)
作成日:2011-5-7