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Android Open Accessory (AOA) Kit - LPC1769/LPC11C24

概要

このKitはLPC1769ボードとLPC11C24ボードで構成されています。LPC1769はUSBでAndroidと通信が可能。 LPC1769ボードには他にEthernet、CAN 及び Zigbeeインターフェースもあります。 LPC11C24ボードはCANを持っており、このボードで取得したセンサー情報などをCAN経由でLPC1769に送ることが できます。開発環境はLPCXPresso IDEベースのサンプルコードが用意されています。
Android Open Accessaryは、Android 3.1以上から。Android2.3.4は機種ごとで対応が異なるため確認要。

特長

LPC1769ボード
  • LPC1769搭載: Cortex-M3 120MHz, Flash 512KB, RAM 64KB
  • USBホスト 及び デバイス
  • Ethernet
  • CAN
  • Xbeeインターフェース
  • RGB LED/スイッチ/ポテンションメータ
  • UART to USBブリッジ
  • 拡張コネクタ 他

LPC11C24ボード
  • LPC11C24搭載: Cortex-M0 50MHz, Flash 32KB, RAM 8KB
  • CAN
  • RGB LED/スイッチ
  • CAN
  • 温度センサ
  • 照度センサ 他

LPC1769サンプルコード
LPCXpresso IDEのプロジェクトファイル
プロジェクト名 内容
demo_aoa_basic Android端末からLPC1769ボード上の3色LEDのON/OFFコントロール、LPC1769ボードのボタン 及び ポテンションメータの状態読み出しのデモ。このデモのソースを見れば、Android端末からどの様にデータの受け渡しを実行しているか分かります。
demo_aoa_can CANノードのGateway。LPC11C24ボードには、"aoa_can_node"を書き込む。Android端末からLPC1769のGatewayを介して、LPC11C24ボードのLEDコントロール、温度センサ/照度センサ値の読み出しデモ。
demo_aoa_xbee XbeeノードのGateway。1つ or 複数のXbeeノードが必要、下の"Xbee_node"はLPC1769をXbeeノードにするプログラム。Xbeeノード基板のコントロール、読み書きデモ。
xbee_node Xbeeデモのノード・プログラム。
lwip_httpd lwIPベースのwebサーバ・デモ。 このデモで"LibFatFs_SD"と"Lib_lwip"の両方のライブラリを使用。
FreeRTOS_demo FreeRTOSの使い方の例。
上記サンプルはLPC1769がUSBホストです。

LPC1769ライブラリ
ライブラリ名 内容
Lib_AOA Android Open Accessoryプロトコルのコード。
Lib_Board マルチプロジェクトで使用されるこのボード用ドライバ、Xbee, EEPROMやボタン用のコードなど。
Lib_CMSISv2p00_LPC17xx CMSIS(Cortex Microcontroller Software Interface Standard)ライブラリ。
Lib_FatFs_SD ChaNのFat FS Moduleを含んだライブラリ。 http://elm-chan.org/fsw/ff/00index_e.html
Lib_FreeRTOS FreeRTOS・ライブラリ
Lib_lwip lwIP ver 1.4.0 ライブラリ
Lib_MCU LPC1769のペリフェラル・ドライバ
nxpUSBLib NXP USB ライブラリ、USBホスト/デバイスの両方あり。
※ボードをUSBのデバイスにする場合は、Android端末がUSBホストに対応していることを確認要。

このKitのAndroid アプリのソースもあります。

ドキュメント/技術情報


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