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LPC4337/30,LPC1837/30 Xplorer - Hi-Speed USB, Ethernet, SDカード, オーディオ

概要

Xplorerは、USB 2ch: Hi-speed USB 及び Full-speed USB, Ethernet(RJ-45), オーディオ入出力, マイクロSDカードスロットを持った 204MHz, Cortex-M4/M0デュアルコアLPC4337/LPC4330搭載: LPC4337-Xplorer/LPC4330-Xplorerと 180MHz, Cortex-M3 LPC1837/LPC1830搭載: LPC1837-Xplorer/LPC1830-Xplorerボードです。 LPC4330/LPC1830はFlashレスですが、SPIクワッドレーン対応のサイズの大きな4MBの外部SPI Flashが搭載されていますので、 大きなプログラムでも大丈夫です。 LPC4337/LPC1837はデュアルバンク 1MB Flash内蔵。 433x-XplorerとLPC183x-Xplorerボードの構成は全く同じ。 このボードはNGXとNXPで共同開発しました。 このページはLPC433x/LPC183x-Xplorerのみにフォーカス。LPC4357-XPlorer++はこちら、 LPC1857-Xplorer++はこちらをご覧ください。

特長 及び 型番

LPC433x-Xplorer: Cortex-M4F/M0 デュアルコア
  • LPC4337FET100(1MB Flash) または
    LPC4330FET100(Flashレス)搭載: CPUクロック-204MHz
  • SGPIO(シリアルGPIO)

LPC183x-Xplorer: Cortex-M3
  • LPC1837FET100(1MB Flash) または
    LPC1830FET100(Flashレス)搭載 CPUクロック-180MHz

LPC433xとLPC183xはコアとSGPIO以外全く同じ。

LPC433x-Xpliorer/LPC183x-Xplorer共通
  • Flash:4Mバイト, 高速クワッドSPI Flashインターフェース(SPIFI)接続
  • Hi-speed USB(USB0): Host/Device
  • Full-speed USB(USB1): Host/Device
  • Ethernet(Phy: LAN8720)
  • マイクロSDカードスロット
  • オーディオ・コーデック(UDA1380):入力/出力
  • CANx2
  • UARTx2
  • SSP(SPI)
  • I2C
  • ADC: 4ch
  • DAC
  • GPIO
  • RTC
  • Watchdog
  • JTAGコネクタ(10-pin)
  • 寸法: 86x40mm
  • ブート設定スイッチ(下記参照参照)
      LPC4337/LPC1837は通常 内部Flash起動、外部起動にはブート設定スイッチを設定し、リセット時 SW2(ユーザースイッチ)を押した状態で起動する。
      LPC4330/LPC1830はブート設定スイッチを設定し、リセット。

ブート選択スイッチ
サンプルコード & 開発環境

NGX Webでサンプルコードを用意。
LPC4330-Xplorerはこちら。 LPC1830-Xplorerはこちら
他にNGXのページには、クイックスタートガイド、回路図 及び ユーザーマニュアルがあります。

サンプルコード
  • LPCXpresso IDE (+LPC-LINK)
  • Keil MDKーARM
  • IAR EW-ARM

ドキュメント/技術情報


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